Yの「のんびりBLG」

ちょっとオチ系  •④「家では名演奏、外では新人」  •⑤「録音ボタンを押すと、なぜか指が固まる」  •⑥「簡単な曲ほど難しく、難しい曲ほど開き直る」  格言シリーズは今回で終わりです。
ベテラン世代に響く(かもしれない)一言  •①「昔より指は動かないが、音楽は深くなる」  → これはとても素敵な変化です。  •②「速く弾けなくても、ゆっくりなら美しく弾ける」  → ギターの良さが出ますね。  •③「忘れた音は、感じてつなげば音楽になる」  → 経験の力。
サークル向け・ほのぼの系  •①「誰かがミスしても、みんなで弾けば“アレンジ”になる」  → 合奏のやさしさ(笑)  •②「上手い人の隣に座ると、なぜか自分も上手くなった気がする」  → 気のせいではない…かもしれない。  •③「本番前の『大丈夫』は、だいたい大丈夫じゃない」  → でも何とかなるのも音楽。  •④「拍手は演奏の一部」  →...
思わずうなずくユーモア格言です。  •①「チューニングが合っていれば、半分は名演奏」  → 逆に言うと…ここがズレると全部崩れますね。  •②「昨日できたはずの曲、今日いちばん難しい」  → ギターあるあるです。  •③ 「爪を削る時間=練習時間(の一部)」  → これはもう立派な“準備練習”。  •④「静かな曲ほど、心は騒がしい」  →...
ギター音楽家の言葉です  •① アンドレス・セゴビア  「ギターは小さなオーケストラである」  •②ジュリアン・ブリーム  「テクニックは音楽のためにあるのであって、その逆ではない」  •③ジョン・ウィリアムス  「完璧さよりも自然さが音楽を生かす」
アンサンブル・本番で  •①「自分の音を聴きながら、相手の音に合わせよ」  → アンサンブルの核心。  •②「ミスは通り過ぎる、音楽は残る」  → 多少の失敗より流れを大切に。  •③「響きが良ければ、多少の傷は美しく聞こえる」  → 音色の力は大きい。
特にギターの練習・上達についてです。  •① 「難所は左手、完成度は右手で決まる」  → 音を出す最終責任は右手。  •②「速さは結果、ゆっくりが原因」  → ゆっくり練習の質がすべて。  •③「1日弾かないと自分にわかる、2日で仲間に、3日で聴衆に」  → 継続の重要性(多くの音楽家に共通する言い回し)。   これは以前にもあげましたが至言ですね。
今回から5回はクラシックギターに関連する格言を 音・タッチに関する格言  •①「右手が音を作り、左手が音楽を作る」  → 音色は右手、表現は左手の連携で決まる。  •②「爪は道具、耳は教師」  → 爪の形よりも“どう聴こえるか”がすべて。  •③「同じ弦でも、触れ方で別の楽器になる」  → タッチ一つで音色は劇的に変わる。
バッハとモーツァルト、というだけで説得力あります。 有名音楽家の言葉 •① ヨハン・セバスチャン・バッハ  「正しい音を弾くことは容易だが、美しい音で弾くことは難しい」 •② ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト  「音楽は音符の間にある」 •③パブロ・カザルス  「私は毎日練習する。少しでも進歩するために」
本番の前に納得と落ち着きを求めて 心構え・本番に関する格言 •① 「本番は練習の通りにしかならない」  → 特別な力は出ない、普段がすべて。 •②「失敗しても音楽を止めるな」  → 聴衆は止まることに一番違和感を覚える。 •③「上手に弾くより、伝わるように弾け」  → 技術よりもコミュニケーション。

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