7月1日
セント・ぺテルスブルグは1703年ロシア皇帝ピョトル大帝がヨーロッパに開かれた港を目指して作った新都市である。
朝食の後、8時30分に船内のLyric Theatreに集合し、31番バスで出発。
その前にロシアの入国審査で30分以上も待たされる。
雨が降っている観光はイマイチだ。
写真をとっても傘が主役になり面白くない。
大聖堂、刑務所,要塞を見た。途中、土産物屋でマトリョーシカを112ドルで買う。
トイレでも1ドルを支払う。
セント・ペテルスブルグはやはりロシアの旧首都として素晴らしい街だ。
建物も設計者は18世紀から19世紀、イタリアやフランスの技師が来て仕事をしたとの説明が有った。
街作りも音楽同様イタリアが主力の様だ。
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