· 

SZN14 「北欧クルーズ」-eps12

 7月1日

セント・ぺテルスブルグは1703年ロシア皇帝ピョトル大帝がヨーロッパに開かれた港を目指して作った新都市である。

 朝食の後、8時30分に船内のLyric Theatreに集合し、31番バスで出発。

その前にロシアの入国審査で30分以上も待たされる。

雨が降っている観光はイマイチだ。

写真をとっても傘が主役になり面白くない。

大聖堂、刑務所,要塞を見た。途中、土産物屋でマトリョーシカを112ドルで買う。

トイレでも1ドルを支払う。

セント・ペテルスブルグはやはりロシアの旧首都として素晴らしい街だ。

建物も設計者は18世紀から19世紀、イタリアやフランスの技師が来て仕事をしたとの説明が有った。

街作りも音楽同様イタリアが主力の様だ。