四郷ギターサークルの演奏会の録画撮影をして編集しYouTubeにアップし始めて今回で4回目と記憶している。
最初は30年以上昔のSONYのビデオカメラが使えそうだと分かり記録しようと思った。
YouTubeにアップして仲間に喜んでもらえて、カメラ2台で動画編集ソフトの勉強がてら色々工夫し始めた。
次はコンパクトデジタルカメラも使って変化を付けた。
今回はスマホ(アプリも)が高性能になり古いビデオカメラよりも画質が良いと分かりスマホ2台で記録しようと検討した。
すると長時間連続撮影すると「警告」が表示される。
iPhoneは大丈夫だが、Pixelが心配となる。
30GB近い容量なので外付けSSD接続が適当と判断したのは間違い無いのだが、
Pixelは電力供給の安定性で瞬間的なデータ書き込み低下が起こる為に「警告」が出る様だ。
画質やエンコードを上げてもSSDメモリーは充分な性能と分かっていたのだが、意外な所に弱点があった。
しかし、警告が表示されても実際の録画は継続されているため大事には至らない。
結局、Pixelは録画時間を二分割して安全策を取ることにした。
スマホのカメラはハードとソフトの進化が日進月歩でスマホアプリで映画撮影出来る時代になり、
私の様な素人でも手軽に楽しめる。
ありがたいとつくづく思う。
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