3月3日、桃の節句。
女の子の健やかな成長を願う「ひな祭り」は、春の訪れを感じさせてくれる日本の美しい行事です。
ひな壇に並ぶお内裏様とお雛様を眺めていると、どこか優雅で静かな時間が流れているように感じます。
その雰囲気は、クラシックギターの柔らかな音色にも通じるものがあるのではないでしょうか。
例えば、スペインの作曲家 フランシスコ・タレガ の作品には、繊細で上品な旋律が多く、春の穏やかな空気によく似合います。
「ラグリマ」「アデリタ」「ポルカ」は先生の指導を受けながらも、
弾けないのですが演奏を聴くと引き込まれます。
春は新しいことを始める季節。
私たちのサークルでも、やわらかな音色とともに、心あたたまる時間を大切にしていきたいと思います。
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