昨年の10月21日に高市早苗首相が誕生し、私はその二日後にこのブログに取り上げた。
政治的な事はブログで取り上げない主義だが、政治的な意図以外の意義が大きいと感じたので敢えて期待を書いた。
今回は先日(2月20日)の「施政方針演説」が素晴らしいので特例で取り上げたい。
様々な分野に目配りして力強い指針を示された。
私が強く感じたのは「投資」を促す言葉だった。
企業は安定を求めて内部留保を溜め込んでいる。
それは日本が内向きに終始し世界の旺盛な成長に取り残され沈むという事だ。それを失われた30年間、政治のリーダーは理解出来ず、正しく指導出来なかった。
ようやく高市早苗首相になり、そして片山財務大臣を得て「投資を促す」方向に舵を切ろうとしている。
それを力強く表明した「所信表明演説」でした。
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