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SZN14 「北欧クルーズ」-eps3

各自の部屋に入れるのは午後2時以降との事なので

5階にあるコーヒーショップ(無料)で休んでいたら

イギリス(UK)の夫婦から声を掛けられ30分程盛り上がる。

グラム(Graham)さんでロンドンから30マイル(約50Km)の郊外に住んで居るそうだ。

船室Noは6330との事。

会話も、何処に住んでいる、家族構成、趣味などの日常会話で有れば何とか対応出来るが、

文化、政治、歴史の話になると単語が不足するため続かなくなる。

私の英会話能力は30分が限界と理解した。

初対面のGrahamさんが男声合唱団のバリトンとの事。

同じ趣味だと話しやすいので良かった。

Grahamさんとお別れしてすぐ、今回の旅行をご一緒するクアラルンプール在住の坂井夫妻と会えた。

彼らはヒースロー空港近くのホテルに泊まりタクシーで来たが

渋滞で間に合わなくなり1時間遅れの電車でサザンプトンに着いたとの事。

 我々4人以外は外人ばかり、というか日本人は4人だけの様だ。

4人で夕食を済ませ3250号室に入る。

余りにも眠いので少しだけと横になったらそのまま寝てしまった。

夜中の2時頃、目が覚たら満月が海面に反射して素晴らしいので家内を起こして見せた。