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2025年を振り返って

年末になると過ぎた一年を思い返す。

歳を重ねると昨年か今年かボヤける事も多いがクラシックギターに関連する事に限れば大丈夫でしょう。

 

四郷ギターサークル関連では昨年から今年にかけてメンバーが大きく変わった。

体調を理由に辞めた方がいてサークル存立に不安を感じた。

パート編成も大変となったが、5名の新加入メンバーを得て息を吹き返した。

しかし、クラシックギターは一定の基本が身に付かないと合奏としての調和が保てないのでレッスンも必要となる。

合奏の練習と基本レッスンの両立は今も課題として残っている。

 

さて、サークルの次の演奏会は2026年3月と間が空いてしまう中、

今年の4月のギター「ギターコンサートin四日市」出演はステージ経験で貴重でした。

そして6月のギターサークル・サルビアさんの「気分はコンサート」への賛助出演はとても嬉しいお誘いでした。

観客を目の前にしての演奏会は生音を伝える距離感が絶妙で素晴らしい体験になった。

サークルメンバーは5人の加入で若返ったが、

主要メンバーは高齢者なので練習精度も大切な課題で効果的な練習が模索される。

そして年末の忘年会と二次会のカラオケではメンバーの交流が充実し

来年の演奏会に向けた体制作りが出来たようです。