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SZN12 「プーケット・クルージングの旅」-eps11

2月2日、朝9時30分から坂井さんと卓球をした。

船の甲板の上の外気でやるのでいつもと様子が違う。

まずラケットにラバーが貼ってなく木板で打つのでコントロール不可能だ。

甲板は傾いているので卓球台もそれなりに斜めだ。

少しプレイしたがすぐ疲れを感じて止めた。

12時過ぎにランチ。

その後再度卓球に行くが強風になりプレイを断念して部屋へ戻った。

2時過ぎに預けていたパスポートの返却をしてもらうためDeck 5へ行き、ついでに明日の下船の順番を3から8に変えてもらった。

同行の坂井さんが8番で同時に下船をするためである。

6時からの夕食の後、Legend 楽団によるジャズ音楽、結構楽しく聴けた。

9時からはシティライツのダンス音楽。

12名のダンサーによる素晴らしい充実した演技で有った。

 

 乗客2,000人のうち550人が中国からの参加者だそうだ。

今回の5日間のクルーズ旅行、まったくのアメリカ文化であったがこの人たちがどの様に感じたか聴きたいと思った。