6月13日にミニコンサート「気分はコンサート2025」(ギターサークル・サルビア主催)に四郷ギターサークルはゲスト出演した。
同じギターの合奏を楽しむサークルと共演するのは張り合いがある。
それぞれ持ち味が違うので単純に比較は出来ないが、
やはり恥ずかしい演奏は出来ない。
次の演奏会迄の期間が1年半と長いのでお誘いを受けた時は、
目標としては丁度良かった。
サークルも発表の場が必要で励みになる。
サークルには全体で演奏する楽曲とパート毎のアンサンブルがあるのだが直近の2ヶ月位は合奏曲中心の練習で仕上げた。
演奏会当日は観客席(椅子100脚)が目の前に迫るので緊張したが、仲間の音も良く聞こえて楽しく演奏出来た。
その後、第二部「サルビア」の演奏を聴いた。
後方からじっくり聴かせてもらった。
これもミニ・コンサートのありがたい点だ。
選曲がポップス中心なので馴染みの曲で親しめる。
音量もしっかり大きく流石に上手い。
一方で自分達が観客席からどの様に聴けたか気になった。
私の別のサークル仲間も多く来場している。
後からLINEに感想が多く寄せられた。
やはり間近に迫るギターの音量が好評だった。
サルビアと四郷はそれぞれ異なるカラーのサークルなのでジョイントコンサートは観客にもアピール出来ると感じた。
お互いに切磋琢磨する事で仲間も増えると思う。
良い機会を与えてくれたサルビアさんに感謝している。
コメントをお書きください