5月26日
映画サウンドオブミュージックのツアーに参加するためホテルから迎えのバスに乗り集合場所へ向かう。
集合場所で大型のバスに乗り換える。
映画で使われた場面を回るツアーで家内は各場面を覚えていてすごく喜んだ。
午後2時に見学は全て終わり出発場所に戻った。
帰りは各人での対応ということで困った。
タクシーも来ないし、バス路線も分からない。
「エイ、ヤー」とばかり来たバスに乗り隣の席にいた上品そうなおばあさんに聞いたら「次の停留所で降りて歩くしかない。」となる。
隣で膝の痛い家内が文句を言うが何とかホテルに帰り着いた。
1時間以上ホテルで休んでからマリオネット劇場へ行く。
劇場近くのオーストリア料理店へ行き3品とビールの注文をしたがあまりの量の多さに驚き食べ残してしまった。
料金は39ユーロと安い。
店主にマリオネット劇場への行き方の確認をしてもらった。
劇場に入ったが客の入りは4割もない、老人ばかりだ。
演目はセビリアの理髪師、解説書を5ユーロで買い日本語での概要を読んだので少しは理解できた。
人形の操り技術は素晴らしく感動した。
日本の文楽の様なものかと思った。
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