5月25日
朝8時にホテルのチェックアウトをしてタクシーでウイーン西駅に行く。
ザルツブルグ行きのプラットホームが7番で有ることを確認する。
22号車85、87番の座席に座る。また進行方向の逆向きだ。
今日は遅れることもなくトイレも気持ちよく使えた。
ザルツブルグに着きタクシーでヴァイセ・タウベルホテルに着く。
ホテルの女主人がドアを開け重い旅行鞄を持ち込んでくれた。
すぐ3階の20号室にスタッフが階段で2つの鞄を運んでくれた。
すごい怪力ダ。
部屋で荷物を整理していたら、昨年からチェロの留学中のAお嬢さんが約束の時間に訪ねて来た。
近くのレストランに行き3人で昼食を食べた。
昨年10月からの留学で春夏秋冬の四季を人生初めて味わっているとのこと。
Aさんの父親のマレーシア駐在が長いためマレーシア育ちなので桜を見たことがないそうだ。
母親のUさんから預かっていた日本のお米6,5kg.を渡して大変喜んでもらった。
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