この冬生まれて初めて蕁麻疹を経験した。
私は頑健な身体では無いが、トラブルの少ない身体で、発作、アレルギー、化膿等には縁が無い。
この冬身体に痒みが発生した時もダニかな(?)
と思い痒み止めを塗り薬で済ませていた。
しかし、発症頻度や箇所がどうも変なので皮膚科を受信すると蕁麻疹との診断だった。
処方された薬で直ぐに治ったが、薬はしばらく飲み続けた。
原因は不明で自分でも全く思い当たらない。
するとやはりこれも加齢によるものなのだろう。
歳を取ると言う事は、こういうことを積み重ねる事だと思う。
そして少しずつ老いを受け入れ、死を受け入れるのだろう。
蕁麻疹以外にも加齢による衰えは、経験して初めてその人の立場に立てる。
今までそれらの人に対する思いやりが不足していたと自覚した。
この様に反省する事が出来るのは年の功と言える。
ありがたい事だ。
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