先日サークルの忘年会があり、久しぶりの会食を楽しみました。
ギターの合奏サークルなので、普段は真面目に合奏の練習をして、
プライベートなお付き合いのある数人以外の人と話す機会も無く、
お酒の入る交流は貴重な場です。
昔の様に大勢の人達が入り乱れてお酒を注ぐ場では無いが、それでもお銚子を持って回る人もいるので楽しい。
お互い高齢なのでお酒を無理強いしないが、やはり勧められると少し無理をする。
そして酔いが回り口が滑らかになる。
そんな時につい本音が出て,
その人の意外な一面を見るのは楽しみだし親しさを増すきっかけになる。
そんな風にやり取りすると、
次からのサークルの例会で練習の時に聞こえる彼・彼女の音色が違って聞こえる。
何となく音色に人柄が乗っているように聞こえるのは気のせいだろうか?
人によっては付き合いを敬遠するかもしれないが、
折角縁あって一緒にギターを楽しむ仲間なのだからもう一歩お近づきになりたいと思う。
そういう風に振り返ると、先日の忘年会は離れたテーブルの人とは話せなかったと少し残念に思う。
年に一回の機会をせめて半年に一回に増やして欲しいものです。
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ユックン (木曜日, 21 12月 2023 20:41)
よっちゃんは酒を飲むのも真面目ですね。こちらは周りを気にせずお気楽にやっているのでちょっと反省してます。
Y (木曜日, 21 12月 2023 22:03)
ユックン、コメントありがとう。
お酒の場はどこでも楽しい、と思える様になったのはシニアになってからかも知れない。
「お気楽」そうに飲むユックンの様な人が仲間に多いからかな?
又呑もう。